2007年11月24日 医療の質・安全学会にてベストプラクティス賞(優秀賞)を受賞
医療の質・安全学会 第2回学術集会が11月23日より開催されました.
「入院患児に対する術前プレパレーション・ツール“Smile”」 [(岡崎章・伊藤弘樹(感性デザイン研究室),恩田浩司(株式会社 O Creation),内藤茂幸(北里大学病院),吉川佳孝(とちぎ子ども医療センター)]としてベストプラクティス報告をし,この度ベストプラクティス賞(優秀賞)を受賞しました.
チャイルドライフ・デザインという新たな概念が,デザインとしての評価(グッドデザイン特別賞受賞)に加えて医療側からも評価して頂いたことは,とても光栄なことです.この度の受賞を励みに,今後もチャイルドライフデザインの活動を推し進めて行きたいと思います.
2007年10月26日 グッドデザイン賞表彰式に出席
2007年グッドデザイン賞表彰式が10月25日グランドプリンスホテル赤坂で開催されました.

表彰授与されるO Creation前代表取締役の呉起東(右)
2007年10月1日 グッドデザイン中小企業庁長官特別賞を受賞
「入院患児のための手術用プレパレーション」が2007年度グッドデザイン賞にて中小企業庁長官特別賞を受賞しました.(作品概要,評価の詳細についてはこちら→http://www.g-mark.org/search/Detail?id=33936)
以下に審査員による評価コメントを引用します.
「これまでなおざりだった子どもの入院患者への説明責任を果たすべきだという社会的提案性を高く評価。
手術に不安な子供に対するユニバーサルデザインとしても分かりやすいメディアデザインの提案である。」
絵本の制作に協力をしてくださった方々,応援メッセージを寄せてくれたモニターの方々,ブースまで足を運んでくださった方々,皆様に御礼を申し上げます.この度の受賞を励みに,今後もチャイルドライフデザインの活動を推し進めて行きたいと思います.
2007年9月6日 日経MJよりチャイルドライフデザインについて取材
日経MJ(日系流通新聞)様より,9月5日AM11:00〜12:30に渡って取材を受けました.
先日のグッドデザインプレゼンテーション2007における「入院患児のための手術用プレパレーション」のデザイン開発プロセスと出版経緯などについて,拓殖大学感性デザイン研究室の岡崎章准教授と共にご説明しました.今回の取材記事は,10月初旬の日経MJに記載される予定です.

取材を受けるO Creation前代表取締役の呉起東(左)と拓殖大学の岡崎章准教授(右)
(拓殖大学感性デザイン研究室にて)
2007年9月5日 「小児看護」9月号にチャイルドライフデザイン紹介記事
へるす出版様より「小児看護」9月号のカラーグラフ(8月20日発売)に,10ページに渡ってチャイルドライフデザインの紹介記事が掲載されました.現在,拓殖大学感性デザイン研究室で開発中のプレパレーションツール(腎生検,心臓カテーテル,CVカテーテル),ロボットのプロトタイプ,などについても写真付きで紹介されています.
2007年8月29日 グッドデザインプレゼンテーション2007開催
O Creationが手掛けた絵本「入院患児のための手術用プレパレーション」が,2007年度グッドデザイン賞1次審査を通過し,8月24日〜26日の3日間,東京ビッグサイトにて開催されるグッドデザインプレゼンテーション2007に展示されました.写真は当日のブースの様子です.
この度,「入院患児のための手術用プレパレーション」は審査委員による「私の選んだ一品」に選ばれました.「私の選んだ一品」とはグッドデザイン賞の審査委員が,毎年の受賞商品の中からお気に入りを一人一点取り上げるというものです.また,何故それを選んだのかということを見開きで紹介した本が毎年出版されます.2007年版には,審査委員の言葉でもって評価を頂けます.その一品として,絵本を選んで頂けたということに深く感謝致します.
当日はO Creationのブースまでたくさんの方がお越しくださいました.また,直接お声を掛けてくださった方もおり,大変貴重なご意見・ご感想を頂くことができました.足を運んでくださった方々にこの場を借りて,御礼を申し上げます.真にありがとうございました.
2007年8月13日 グッドデザイン賞1次審査を通過
O Creationが手掛けた絵本「入院患児のための手術用プレパレーション」が2007年度グッドデザイン賞の1次審査を通過しました.グッドデザイン賞ノミネートデザインの紹介ページはこちら.


